ホーム › Question&Answer › 質問コーナー › 1st外旋制限について › 返信先: 1st外旋制限について 2022年10月23日 1:07 AM #6217 池田拓未キーマスター メールの返信させていただきました。 メール内にも記しましたが、非常に論理的ですでに結果が出ている方法ですので、流れとしても問題ないかと思います。 ときおり自身の介入に不安になることがあるかと思いますが、機能解剖、生理学的に考えて行なっている介入であれば大きな問題は生じません。多くの方が「硬い」「弱い」というものが先行し、すぐに「伸ばす方法」「鍛える方法」をリサーチしてしまうのですが、そもそも機能解剖、生理学的に伸びるものなのか?弱くなるのものなのか?なぜ弱くなるのか?念頭においておくと、より自信をもった介入が行えるのではないかと思います。 理学療法士が100人いれば、100とおりのプランがあり、はたからみると全員おなじようなことをしているように見えても、その裏付けの数が大きな差となってあらわれると個人的に考えております。 僭越ながら、私の見解をお伝えさせて頂きました。