Sharing Answer 2ステップテストの使い道とは? 今回は【2ステップテスト】について解説していきます。 多くのセラピストが知っていると思いますが、実臨床で評価したことがない方は、意外と多いのではないでしょうか? 転倒リスクも高く、入院患者誰でも出来るような評価でもありません。 そんな特徴もあるためか、聞いたことも評価方法もなんとなく知ってるけど、 患者さんに使っ... 2026年1月12日 眞本匠
Sharing Answer スロートレーニング 本当に正しいのか? 「転倒予防にゆっくりスクワット」は本当に正しいのか 「転倒予防のために、手すりを持ってゆっくりスクワットしましょう」 もしあなたが、高齢者の患者さんにそう指導しているなら、それは患者さんの「命綱」を自ら切り落としているのと同じかもしれません。 なぜなら、高齢者の筋萎縮の生理学的メカニズムを無視しているからです。 高齢者... 2026年1月11日 池田拓未
Sharing Answer PEACE & LOVE RICE処置はもう古い 「腫れているからとりあえずアイシング」は本当に正しいのか 最新のPEACE & LOVEプロトコルをご存知ですか? RICE処置(Rest, Ice, Compression, Elevation)は、2019年にアップデートされています。 「腫れているからとりあえずアイシングしておこう」 その思考停止が、実は... 2026年1月4日 池田拓未
Sharing Answer 寒冷刺激とストレッチの関係性とは? 今回は 寒冷刺激とストレッチの関係性 について解説していきます。 温熱療法とストレッチ。と聞くと相乗効果で骨格筋の柔軟性が高まることは容易に想像出来ますね。 温熱自体(対象筋や温熱方法によりますが)が骨格筋の粘性・チキソトロピーを低下させることで、ストレッチングがしやすくなり、伸長効果も得られやすいです。 で... 2025年12月28日 眞本匠
Sharing Answer 内側広筋の発火遅延 収縮力を考える 「変形性膝関節症=パテラセッティング」は本当に正しいのか 膝に痛みがある患者にパテラセッティングを処方する。臨床では最も一般的な自主トレのひとつです。 しかし、思考停止で「とりあえずパテラセッティング」を指導することは、むしろ膝蓋大腿関節へのストレスを増加させ、痛みを長期化させる恐れがあります。 特に、内側広筋の遅延発... 2025年12月28日 池田拓未
Sharing Answer 股関節回旋と歩行の関係性とは? 今回は【股関節回旋と歩行】について解説していきます。 歩行と関節可動域の関連性を考える時、 ・股関節伸展角度と立脚終期 ・股関節内転角度とデュシャンヌ歩行 この辺りは、歩行に対するアプローチにおいて重要ですよね。 しかしながら、股関節伸展内転ともに十分な可動域があり、筋力にも問題はない。 しかし歩行に異常が... 2025年12月23日 眞本匠
Sharing Answer 坐骨神経痛に対する梨状筋伸張の是非 「梨状筋が硬い → 神経を圧迫 → だからストレッチ」は本当に正しいのか 坐骨神経痛の患者に対して、梨状筋ストレッチを処方する。臨床ではごく一般的なアプローチです。 多くのセラピストは、「梨状筋が硬くなって神経を圧迫しているから伸ばさないと」と考えています。 しかし、神経生理学の観点から見ると、梨状筋ストレッチが神経症... 2025年12月21日 池田拓未
Sharing Answer ストレッチの効果を高める併用技術は? 今回は【ストレッチの効果を高める併用技術とは?】について執筆していきます。 会員の皆様も、関節可動域制限や筋緊張亢進に対して、ストレッチを選択する経験は多いですよね? しかし、あまり効果を感じられず結局は壁に当たってしまい、違うアプローチを試して、それもまた効果を出せず、、、 これはセラピストなら「あるある」... 2025年12月15日 眞本匠
Sharing Answer 筋膜リリース 可動域改善の実際 “可動域が広がった!” …でもその改善はすぐ消える 筋膜リリースやフォームローラーで ROM が改善し、「さっきより動きやすい!」「痛みが軽い!」と患者さんが喜ぶ瞬間。臨床では頻繁にある光景です。 しかし残念ながら、その可動域改善は 長続きしません。 研究では、筋膜リリースによる ROM 改善は 急性効果であり、20~... 2025年12月14日 池田拓未
Sharing Answer 寒いとなぜ体が動かしにくいのか? 今回は【寒いとなぜ体が動かしにくいのか】について執筆していきます。 会員の皆様も、学生時代は冬の体育や部活動で、体が動かしづらくパフォーマンス低下となった経験は多いですよね? それは患者さんでも同様です。 暖房が効いたリハビリテーション室での歩行動作は安定していても、 実際外に出て寒い条件下であれば、パフォーマン... 2025年12月12日 眞本匠