NEW! Sharing Answer チェアエクササイズ その効果とは? 今回は【チェアエクササイズの効果とは?】と題して解説していきます。 エクササイズときくと、セラピストは臥位から座位、立位と姿勢を問わず様々な方法を想起しますよね。 その中でも、今回は座位でのエクササイズ、いわゆるチェアエクササイズに着目してみます。 姿勢の難度だけで考えると、臥位が最も楽であり、対象者が多いと考... 2026年5月11日 眞本匠
Sharing Answer THA×トレンデレンブルグ THA後のトレンデレンブルグ歩行は、ベッド上の外転運動だけでは変わらない THA後、トレンデレンブルグ歩行がなかなか治らない患者さんに対して、ベッド上でひたすら股関節外転運動を繰り返している。 もしそれがメイン介入になっているなら、歩容は思ったほど変わらないかもしれません。 もちろん、ベッド上での外転トレーニングそのも... 2026年5月9日 池田拓未
Sharing Answer 歩行補助具選定×臨床推論 歩行補助具選定は“感覚”ではなく“臨床推論”で決める 「まずはピックアップ歩行器で様子を見ましょう」 「不安定だから、とりあえず歩行器で」 「四輪はまだ危ないから、ひとまず固定型で」 臨床では、こうした言葉がごく自然に飛び交います。 歩行が不安定な患者さんに、何らかの補助具を入れる。 その判断自体は間違っていません。 ... 2026年5月2日 池田拓未
Sharing Answer 鷲足部痛に対するエビデンスは? 今回は、【鷲足部に対するエビデンスとは?】 と題して解説していきます。 膝痛の原因鑑別において、皆さんはどのように評価をしていますか? 膝蓋骨を中心に、上下、内外側、後面と部位を確認することも多いと思います。 また、変形性膝関節症は当然ながら内側変形を伴うことが一般的です。 そして、【膝関節内側部痛】は変形... 2026年4月28日 眞本匠
Sharing Answer 論文検索AIとは? 今回は【論文検索AI】について解説していきます。 会員の皆様は、臨床で何か壁にぶつかった時 、疑問が浮かんだ時、どのように解決させていますか? ・先輩や上司に聞いたり ・参考書を読み漁ったり ・論文を探したり このようなパターンが多いですよね? ではもう少し深掘ります。 三つ目の「論文を探したり」について。 ... 2026年4月27日 眞本匠
Sharing Answer 骨盤後傾とハムストの因果関係 骨盤後傾に対して、とりあえずハムストリングスを伸ばす。その臨床推論、順番が逆かもしれない 「骨盤が後傾していますね」「SLRも硬いですね」「ハムストリングスが骨盤を引っ張っているので、まずは伸ばしましょう」 これは臨床でよく見る流れです。一見すると筋が通っているように見えます。 ハムストリングスは坐骨結節から起こる。だ... 2026年4月22日 池田拓未
Sharing Answer 関節可動域運動 工夫点とは? 今回は「関節可動域運動の工夫点」と題して解説していきます。 セラピストにとって直面する問題としては、 筋力低下、運動耐容能低下、痛み、といった機能障害はさることながら、やはり 関節可動域制限 は多くの患者さんに認められますよね。 そうなると、目的は可動域の拡大なのですが、 これが難しい。 簡単にいかないからこ... 2026年4月20日 眞本匠
Sharing Answer 肩こりに対する臨床推論 肩こりを改善したいなら、僧帽筋を“緩める”発想から一度離れたほうがいい 「肩が硬いですね。とりあえず僧帽筋を緩めましょう」 臨床では、ごく自然に交わされる言葉です。肩こりを訴える患者さんに対して、上部僧帽筋を触る。硬い。張っている。圧痛もある。すると、多くのセラピストはそこで思考を止めてしまいます。 硬い=悪い張ってい... 2026年4月15日 池田拓未
Sharing Answer 同時収縮 どう考える? 今回のテーマは【同時収縮】です。 セラピストがよく使う用語として、同時収縮はかなり頻出されます。 脳血管疾患の臨床推論を語る時にも、よく使われますよね。 運動器においても同様で、 「ハムストリングスと大腿四頭筋が同時収縮していて〜」と耳にしたこと、口にしたことありますよね。 それでは、同時収縮のポイントについてまと... 2026年4月10日 眞本匠
Sharing Answer 術後の拘縮予防と神経の伸張痛 術後の拘縮予防と、神経の伸張痛。この2つのバランスを間違えると、痛みを長引かせる 「可動域を早く戻さなきゃ」「ここで曲げておかないと固まる」「少し痛くても頑張りましょう」 術後リハビリでは、こうした言葉が当たり前のように使われます。拘縮を防ぐ。関節可動域を落とさない。その目的自体は正しいです。 ですが、ここで一度立ち止... 2026年4月8日 池田拓未