Sharing Answer 変形性膝関節症 大腿四頭筋はマストでいいのか? 今回は【変形性膝関節症と大腿四頭筋】について解説します。 変形性膝関節症があるうえに痛みを訴えている。 これを経験したことのないセラピストはいないのではないでしょうか? その度に、皆さんはどのようなアプローチをしてきたか、思い返してみてください。 膝蓋下脂肪体や膝蓋上嚢、大腿四頭筋、ハムストリングスなどへの... 2026年1月26日 眞本匠
Sharing Answer 破局的思考と慢性痛リハビリ 「破局的思考が強い患者=患部への介入」は本当に正しいのか 何ヶ月も通っているのに「全然良くならない」「動くとまた悪化する」と嘆く患者。 臨床では頻繁に出会うケースです。 しかし、思考停止で「とりあえず患部のマッサージと運動療法」を展開し続けることは、 むしろ患者の不安を増幅させ、痛みを長期化させる恐れがあります。 特に... 2026年1月25日 池田拓未
Sharing Answer 腰椎不安定性の評価と骨格筋 今回は【腰椎不安定性の評価と骨格筋】と題して解説していきます。 腰椎不安定性による腰痛。 臨床で頻繁に耳にしますよね。 筋筋膜性腰痛だと、どのような思考でアプローチしますか? 側臥位や腹臥位で脊柱起立筋や多裂筋の筋硬度が高いため、そこをストレッチやマッサージをすることで筋内圧を低下させて、腰痛軽減を狙います... 2026年1月24日 眞本匠
Sharing Answer 痛みが変わらない どう解釈する? 「介入前後でVASが変わらない=手技の失敗」は本当に正しいのか リハビリの介入前後で痛みの数値(VAS)がまったく変わらない。 臨床では冷や汗が出る瞬間です。 焦って手技を強くしたり、マッサージの時間を無意味に延ばしたりしていませんか? それは、患者さんの組織を微細損傷させ、痛みを長引かせるだけの逆効果な行為です。 痛... 2026年1月18日 池田拓未
Sharing Answer 2ステップテストの使い道とは? 今回は【2ステップテスト】について解説していきます。 多くのセラピストが知っていると思いますが、実臨床で評価したことがない方は、意外と多いのではないでしょうか? 転倒リスクも高く、入院患者誰でも出来るような評価でもありません。 そんな特徴もあるためか、聞いたことも評価方法もなんとなく知ってるけど、 患者さんに使っ... 2026年1月12日 眞本匠
Sharing Answer スロートレーニング 本当に正しいのか? 「転倒予防にゆっくりスクワット」は本当に正しいのか 「転倒予防のために、手すりを持ってゆっくりスクワットしましょう」 もしあなたが、高齢者の患者さんにそう指導しているなら、それは患者さんの「命綱」を自ら切り落としているのと同じかもしれません。 なぜなら、高齢者の筋萎縮の生理学的メカニズムを無視しているからです。 高齢者... 2026年1月11日 池田拓未
Sharing Answer PEACE & LOVE RICE処置はもう古い 「腫れているからとりあえずアイシング」は本当に正しいのか 最新のPEACE & LOVEプロトコルをご存知ですか? RICE処置(Rest, Ice, Compression, Elevation)は、2019年にアップデートされています。 「腫れているからとりあえずアイシングしておこう」 その思考停止が、実は... 2026年1月4日 池田拓未
Sharing Answer 寒冷刺激とストレッチの関係性とは? 今回は 寒冷刺激とストレッチの関係性 について解説していきます。 温熱療法とストレッチ。と聞くと相乗効果で骨格筋の柔軟性が高まることは容易に想像出来ますね。 温熱自体(対象筋や温熱方法によりますが)が骨格筋の粘性・チキソトロピーを低下させることで、ストレッチングがしやすくなり、伸長効果も得られやすいです。 で... 2025年12月28日 眞本匠
Sharing Answer 内側広筋の発火遅延 収縮力を考える 「変形性膝関節症=パテラセッティング」は本当に正しいのか 膝に痛みがある患者にパテラセッティングを処方する。臨床では最も一般的な自主トレのひとつです。 しかし、思考停止で「とりあえずパテラセッティング」を指導することは、むしろ膝蓋大腿関節へのストレスを増加させ、痛みを長期化させる恐れがあります。 特に、内側広筋の遅延発... 2025年12月28日 池田拓未
Sharing Answer 股関節回旋と歩行の関係性とは? 今回は【股関節回旋と歩行】について解説していきます。 歩行と関節可動域の関連性を考える時、 ・股関節伸展角度と立脚終期 ・股関節内転角度とデュシャンヌ歩行 この辺りは、歩行に対するアプローチにおいて重要ですよね。 しかしながら、股関節伸展内転ともに十分な可動域があり、筋力にも問題はない。 しかし歩行に異常が... 2025年12月23日 眞本匠